Chronicle No. 11【Stronger When It Stops】本当の強さが始まる 🔑

あなたは人生の中の大吹雪を覚えているだろうか?
すべてを凍らせ、視界を奪い、立ち尽くすしかなかったあの困難な瞬間を。

過去の苦難を「リセット」し、その痛みを「強さ」という結晶に変える。
この「浄化と新生への渇望」こそ、真実を探求する次の鍵である。

この記事は、楽曲を聴きながら読み進めることで、より深く真実に触れることができます。下のプレイヤーで再生しながらお読みください。

「降り続く苦難」という名の偽り

タイトルが変更された経緯

この曲ははじめは「doesn’t stop falling…」というタイトルでデビューさせてました。

ぜんぜん降りやまない嵐のような吹雪。
というのも、もともとは、降りやまない…という意味で苦難の永続性を示すタイトルでした。

でも、時がたって今となれば、その偽りの永続性を見破ることが探求の真実です。

人は誰でも失敗を引きずってしまったりすると、罪悪感や後悔に苛まれたりします。
その気持ちが永遠に続くのではないかと何年も悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。

新しいタイトル「Stronger When It Stops」は、困難が止む瞬間こそ、自分が最も強くしなやかに生まれ変わるときであるという確信を持ったのです。

楽曲の音に埋もれた暗号

すべての音を雪の激しさに例えて鳴らしています。
この表現は、私が過去に「doesn’t stop falling…」(降りやまない)と感じていた過去の絶望的な感情を忠実に記録した苦難のアーカイブです。

ですが、その激しい音は最後勢い良く止まります。
それは、リセットされた静寂の訪れであり、新たな強さが現れる意味になります。

ふり積もっていく様子を表した音の中で、微量音ですが、管楽器の音が隠れています。
開始後46秒あたり。
これは、心の変化が起き始めているサインです。

🔑 白い雪がもたらす「浄化と新生」

白い雪が意味するところ

この曲の真実は、苦難は強くなるための代償や試練ではなく、自分を完全にリセットするための浄化のプロセスであるという確信に至りました。

真っ白く染まる景色が、以前のわたしよりももっと強くなっていけるという事実があったからこそ生まれた確信です。

強さを示すことにしたタイトル

「Stronger When It Stops」という言葉自体が、未来への暗号です。

困難が止み、静寂が訪れたとき、「ああ、私は生き残った。そして、以前よりも優しく、強くなった」と自覚できているのです。

生き残った場合、強さの証にもなります。

困難を自ら手放すことをしてもいいのです。
なぜなら、手放さなければ次のステージに上がれないのですから。

静寂の先の強さを感じてみて

あなたは過去の「大吹雪」を、「未来の強さの証」として肯定できますか?
その苦難を受け入れ、手放す覚悟を持つ勇気はありますか?

このように、この真実を知ってから、もう一度聞いてほしいです👇👇

また次の記録でお会いしましょう。