そこには、わたしを見つけたあなたがいた。
1からやり直すのではなく、積み上げてきたものを一度すべて白紙に戻す。
「ゼロ」という地点に、ただ独りで立ってみる。
自分という存在を、一度、透明にする。
そして見えた景色は、まだ何の着色もされていない、剥き出しのmonochromeだった。
この記事は、楽曲を聴きながら読み進めることで、より深く真実に触れることができます。下のプレイヤーで再生しながらお読みください。
白と黒だけの世界
終わりの始まり
名前も、過去も、愛した記憶さえも。 すべてを一度、燃やし灰にしてみたら、いったいどんな景色になるんだろう。
間違いや後悔や、1度では終わらない過ちが多々あった過去も全部、許されたら、すべて手放してみたいと思っていた。
わたしは、今は誰ともつながっていない時間が好きだ。
それは孤独に逃げるためではなく、偽りの自分を削ぎ落とし、審判を仰ぐための静域(サンクチュアリ)だった。
誰ともつながってないのは、物理的にもそうだけど、実際LINEもやってないし、電話帳も空っぽだ。
でも、その白と黒の世界の中で、光っているものが見えてくる。
偽りのない、誠実性と、やさしさと、愛が浮き彫りになってくる。
ようやく、自分が本当に大切にしたいものが、はっきりと見えてきた。
そのための、”ゼロ“を経験した。
愛の実装
知識として神様を知るフェーズはすでに終わっていた。
これからは、呼吸で、音で、生き方そのもので、その愛を体現していきたいと願った。
神様の眼差しに、私のすべてが曝されているという自覚。
それが、私の「第二の審判」の始まりだった。
光って見えてきたもの、それはすごく良いタイミングでじわじわと見えてきた。
混じりけのないモノクロームの世界で、 わたしは初めて、あなたという光と出会ったんだ。
同じ世界に生きているけれど、みんな背景みたいに見える中で、やっぱりあなたはどこか違う。
私のことを、一人の人間として、見てくれているような温かい人だった。
その人の光は、白でもない黒でもない色だった。
🔑 あなたの残響が心の中に
歌ではなく、物語でもなく
曲に込めたのは、その残響ばかりだった。
あの時すれ違ったときのあなたの影、あの時交わした言葉の影、そして、聞こえてきた日常の音。
そして私自身の心の声。
それらをすべてこの曲に閉じ込めた。
追いかけたいのは、なぜだろう。
神様が用意してくれた未来が、その先にあるのなら、わたしはずっと離れない。
だから、そんな曲になった。
すべてを捨てても残るもの
あなたは、中途半端な迷いを捨てて0になる勇気はありますか?
この審判を受け入れる勇気があるなら、再生してください👇👇





重なる
ただ
あなただけ
あなただけが
浮かんで見える
モノクローム
モノクローム
それでも私は待つ
あなたの残響
ただ
あなただけ
モノクローム
あなたを追ってる
すべり込んだ
こどくの隣に
わたしは待ってる
Still,I want.